古典の日 当日の様子

平安時代の中頃、寛弘5年、紫式部により『源氏物語』が生まれました。
それから遥か千年後の2008年11月1日、源氏物語千年紀を契機に、「古典の日に関する法律」が制定され、11月1日は国の定める記念日「古典の日」となりました。
古典とは何なのでしょうか?
皆さん、私たちのふるさと愛知にも日本が誇るべき古典は受け継がれています。古典から「人のこころのありよう」を再発見してみませんか。それは「古典をいだき、古典に抱かれ」深くあたたかな地域風土を育むことでしょう。

髙橋亨先生 (古典の日フォーラム美しき愛知 アドバイザー / 『源氏物語』研究者) による説明をこちらからご覧いただけます。

式典

筝曲と「古典の日」宣言
演奏『宇宙の詩』 愛知県立江南高等学校 筝曲部
宣言 佐々木 心春(南山高等・中学校女子部)
あいさつ 今泉 柔剛(文化庁審議官)

伊吹 文明 先生(元「古典の日」推進議員連盟顧問)によるご挨拶

パネルディスカッション

源氏物語のこころ 

講演 高木 和子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

舞踊 清元 『藤』 ︱『源氏物語』紫式部︱ 

作曲 清元菊輔

市川阿朱花・米澤菜月

清元 『保名』 

市川櫻香

三味線 清元菊輔  浄瑠璃 清元清美太夫

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